Web Quality Keeperの検査アクセスについて
このページは、サイトのアクセスログに 「WebQualityKeeper」を含むアクセスを見つけた方向けの説明です。
これは何ですか
Web Quality Keeperの利用者が、 ウェブページのアクセシビリティを確認するために、 自身で指定したページへ検査を実行したアクセスです。
利用者が指定したページと、その表示に必要な画像・CSS等を取得します。 サイト内を自動巡回するクローラーではありません。 ページの解析や表示確認のため、同じリソースへ複数回アクセスする場合があります。
User-Agent
通常のChromeのUser-Agentを土台として、末尾に次の識別子を付けています。
WebQualityKeeper/<バージョン> (+https://wqk.jp/bot/)
検査を許可する場合
WAF・CDN等でWQKの検査が拒否される場合は、 一般のブラウザでは同じ公開ページを正常に開ける一方、 対象サイト側のアクセスログやWAFでWQKだけの拒否を確認できた場合に限り、 検査アクセスの許可を検討してください。
許可条件には、その時点のWQK送信元IPv4アドレス(単一IP、/32)と、 User-Agentに次の両方が含まれることを組み合わせてください。
WebQualityKeeper/(+https://wqk.jp/bot/)
User-Agentは第三者も同じ値を設定できるため、User-Agentだけを条件に 広く許可しないでください。 検査を妨げているボット判定・チャレンジだけを除外してください。 許可は検査する公開ページと必要な画像・CSS等に限定し、 管理画面、ログインページ、非公開ページを含めないでください。 その他のWAF規則、認証、アクセスログ、レート制限は維持してください。 検査終了後は許可を削除してください。
現在の送信元IPアドレスは運用上変更される場合があるため、 このページには固定値を掲載していません。 送信元IPや安全な許可範囲は、 お問い合わせください 。 個別に案内した送信元IPを第三者から見える場所へ掲載せず、 WAF全体や認証機能を無効にしないでください。
アクセスを望まない場合
上記User-AgentをサーバーやWAFでブロックしてください。 送信元IPアドレスは運用上変更される場合があります。
お問い合わせ・苦情の窓口
ご連絡の際は、検知日時、対象URL、アクセスログのUser-Agentを お知らせいただくと確認がスムーズです。 認証情報や個人情報等の秘密情報は送らないでください。
利用者への制限
利用者には、自らが管理する、または検査の許可を得たサイトに限って 利用するよう、利用規約で定めています。