記録・比較する
macOS用 ページフルキャプチャアプリ
Web Capture Libraryは、ウェブページ全体を撮影してMacに保管するアプリです。同じページの撮影履歴を残し、以前の見た目や変更箇所を比較できます。
Web Capture Libraryを見る(別タブ)現在の作業:未設定
方針で対象と目標を整理し、対象ページの選定へ進みます。前回のJSONや検査計画書は「作業を開く」で読み込めます。
アクセシビリティ試験を始める前に、対象範囲と目標、取り組む内容を定めます。ここで設定した内容が、以降の対象ページ選定・試験実施・集計・公表用ドキュメントの基準となります。方針の文書化・公開は結果の報告とあわせて進め、既存の方針がある場合は今回の内容に合わせて更新します。発注条件などに事前公開の指定がある場合は、その条件を優先してください。
WAICの対応度表記を使う場合は、方針の提示・公開などの要件を確認してください。既存の公開日・改訂履歴は保持し、更新した内容を記録してください。
方針を公開したページの URL を記録する場合に入力します。
ファイル名例:accessibility.html, accessibility-policy.html
「方針を確認して次へ」で入力内容をこの作業に反映します。続きから再開するためのJSONは、画面上部の「作業JSONをダウンロード」で保管してください。
ウェブページ一式単位で試験を行う場合には、次のいずれかの方法を用いて、試験対象のページを選択して試験を実施します。
a) すべてのウェブページを選択する場合
b) ランダムに選択する場合
c) ウェブページ一式を代表するウェブページを選択する場合
d) ウェブページ一式を代表するウェブページとランダムに選択したウェブページとを併せて選択する場合
総ページ数が100ページを超える場合には、「d) ウェブページ一式を代表するウェブページとランダムに選択したウェブページとを併せて選択する場合」 が推奨されています。両方を合わせて、合計40~50ページ程度を試験対象にするとよい、とされています。
| 例 | 「b) ランダムに選択する場合」 | 「c) ウェブページ一式を代表するウェブページを選択する場合」 |
|---|---|---|
| 例1 | 25ページ | 15ページ |
| 例2 | 40ページ | 10ページ |
| 例3 | 25ページ | 35ページ |
ここで設定した試験環境(規格、検証ツール、OS、ブラウザ、支援技術)は、次の「試験実施:共通」や個別ページの入力画面、および最終的な試験結果 Markdown や報告書 HTML にそのまま反映されます。実務で実際に検証に用いた環境を正確に記録してください。
サイト共通の確認に使う、トップページや共通レイアウトの代表ページのURLを入力します。
全ページに共通する項目だけ入力してください。ページごとの既存の記録は保持されます。
現在の入力を集計します。入力を修正した場合は、もう一度「試験を確定」を選択してください。
「Markdownを作成」で公開用テキストを作成し、「試験結果を確認して次へ」でこの作業に反映します。続きから再開するためのJSONは、画面上部の「作業JSONをダウンロード」で保管してください。
この画面では、JIS X 8341-3:2016 の「附属書JB(参考)試験結果の表示方法」に準拠した3種類の公開用文書をワンクリックで自動生成します。
生成された各 Markdown は、必要に応じて文章を調整し、「試験結果を確認して次へ」でこの作業に反映してください。JSONは画面上部の「作業JSONをダウンロード」で保管します。
確定した試験結果を、その時点の記録としてまとめます。作業全体の保管には「作業JSONをダウンロード」を使ってください。
再確認やリセットの前の入力を、その時点のまま残しています。各記録のJSONをダウンロードして開くと詳細を確認できます。
日付ごとに保存したJSONを選ぶと、その時点の作業を再開できます。開く前に、現在の作業を「作業JSONをダウンロード」で保管してください。
保存先はお使いの端末・共有フォルダなどで管理します。サーバーに記録は保存されません。
miChecker(エムアイチェッカー)の検査エンジンを使って、公開ページをチェックします。
自動チェックツール(WQK)を開く(別タブ)で各URLを確認し、結果概要(JSON)と指摘一覧(JSONL)をダウンロードします。
自分のAIに資料を渡し、サイトの下見と試験の進め方を提案してもらいます。
採用する内容は「サイト情報」に記入します。入力変更後は「AIの提案」で資料との対応を確認してください。
調査内容を引き継ぎ、対象ページ・試験方法・日程を決めます。
自分のAIに試験結果を渡し、改善方法や更新時の注意点を提案してもらいます。
アクセシビリティ対応の実務担当者向けツール
対象ページを選び、達成基準ごとの確認結果と判断の理由を記録。入力した内容から、提案書や試験報告書、改善レポートを作成できます。
入力内容は、このブラウザーに一時保存されます。保管・共有には作業JSONをダウンロードしてください。
このツールで作成できるドキュメント
サイト情報や相談内容、自動チェックの結果を整理し、今回行うことを提案書にまとめます。
対象ページと目標を決め、達成基準ごとに人が確認。結果と判断の理由を記録し、報告書を作ります。
結果の傾向と改善方法を確認し、対応内容を記録します。修正後は同じツールで再確認できます。
作業開始日は、実際の試験期間とは別の情報です。
作業はJSONファイルとしてダウンロードし、保管します。別の日・別の端末では「作業を開く」から再開できます。試験の画面内容はサーバーへ送信しません。
自動チェックを実行すると、選んだ公開URLをWQKへ送信します。WQKは検査結果を期限付きで保管し、この画面で受け取った結果は作業JSONと下書きにも保存します。
下書きは、このブラウザーに最新1件を一時保存します。ブラウザーのデータを消すと失われます。
これまでの検査記録簿・検査計画書のJSONを「作業を開く」で読み込めます。検査計画書からは対象・目標・環境を引き継ぎ、新しい試験として始めます。
このツールを制作している、ましじめの活動をご紹介します。
記録・比較する
Web Capture Libraryは、ウェブページ全体を撮影してMacに保管するアプリです。同じページの撮影履歴を残し、以前の見た目や変更箇所を比較できます。
Web Capture Libraryを見る(別タブ)焼き菓子・お店
北九州・小倉の「タンガテーブル」にあるアメリカンベイクのお店です。マフィンやブラウニー、クッキーなどの焼き菓子、メニューやお店の情報をご紹介します。
Ashika BAKESのサイトを見る(別タブ)